
講師・講演の依頼
Philosophy
「タブーから マナーへ」
自分を幸せに生きる、性のお話を半径2メートルから。
扱いづらい、と感じるのはほんとうは伝えたいことが埋もれているから。
子どもが幸せに生きる未来を信頼で見守るための性のお話。
参加型の性の授業・講演です。
もちろん、聞くだけの参加でも構いません。
防犯、法律、避妊などのお話に触れながら、いのちの始まり、決定権を自覚すること、思春期のこと、お互いを尊重しあえるパートナーシップ、ここに重きを置いて「大切なことをふつうに当たり前に話し合える関係づくり」を、お伝えさせていただいております。
これまでの思考やイメージ、関係性に風穴を開けるきっかけの場を一緒につくりましょう。

児童・生徒に向けて
小学生・中学生を対象にした
「自分を生きる 性のお話講座」
学年や対象に応じて内容をご提案させていただきます。
成長に伴う体と心の変化や、いのちの繋がり、自分のことは自分で決めていいこと…など参加型の講座です。
「タブーから マナーへ」
自分を大切に生きるために伝えておきたい大切なことを”みんなで一緒に”学び語る場をつくります。

大人に向けて
PTA・父母会など・保護者全般向け
お子さんのいる親御さん対象の講座
普段のかかわりの中ですぐに実践できることや、お子さんの年齢に合わせたかかわりのポイントなど、おうちでの性教育のハードルをググっとと下げる講座です。
話題の切り出し方のコツ、具体例の紹介もあります。
「心が軽くなりました!」「構えず話題にできました!」との声を多数いただいております。


研修・勉強会
日々、子どもとかかわる
保育者・教育関係者向けセミナー
小中学校の養護教諭や補助教員で勤めているとき、現場の先生方が、性の話題をすることへの葛藤を抱えていることに気づきました。大人の考え・価値観が子どもに与える影響力をよくわかっているからこその葛藤です。
さまざまな家庭環境のお子さんと接する中で、「性」にまつわるトラブルや指導の機会も多いかと思います。
社会に出るまで性の知識を学ぶ機会もなく、現場での声がけや対応にこれでいいのかと、疑問を持つことはありませんか?
目の前の子ども達に、自分を大切にするコミュニケーションを伝えられるのは、「いつもの先生」。
普段のかかわりの中ですぐに実践できること。先生も子どもも心が軽くなるコミュニケーションのヒントになる内容をお伝えいたします。
実際の講演の様子は画像を
▼クリックするとご覧いただけます▼
Voices
参加された方からの声(一部抜粋)
子どもたち、知りたかったんですね!こんなに積極的に参加していて、正直驚きました。
── 生徒向け講演 担当教員
さとう先生の授業のあと、生徒たちとの話題が広がったし、すごく話しやすくなりました。職員一同感謝でいっぱいです!
── 生徒向け講演 担当教員
素晴らしかったです!これを機に毎年のシリーズ化を検討します。また親子で聞けるような機会も考えます。
── 保護者向け PTA講演 主催者
参加者さんの様子や感想から、大人にも知る機会が必要なんだとあらためて感じました。先生とも一緒に参加したいです。
── 保護者向け PTA講演 主催者
中学生からの声(一部)
「男性の体の変化は全く知らなかったので勉強になりました。こどものつくり方もよく分かっていなかったので知れてよかったです。」
「何回も個人差があることを聞けてほっとしました。」
「もしも何かあったときに相談できる人が近くにいることは、とても心強いんだなと思いました。」
「正直、気まずかったです。でも生きていく上で大切なことだと思うので、自分のためになりました。」
「自分を誰かに守ってもらうのではなく、自分で自分自身を守ることの大切さを学び、他者との関係について考え直すことができるきっかけとなりました。」
他にも中学生からいただいたご感想はこちらからお読みいただけます。
How to Request
依頼の流れ
フォームから送信
講演内容や費用等メールにて、お気軽にお問合せください
3日以内にご返信
日程・内容・人数・対象者などをヒアリングさせて頂きます
ご提案・打ち合わせ
対象・ご要望に合わせてカスタマイズします
ご確認・講演当日
内容確定後、当日を迎えます


